Native RAW × 3D CUBE

AnyLUT。
あらゆるRAWを、あなたのルックに。

AnyLUTは、カメラのRAW、お手持ちの3D LUT、編集アシスタントをひとつのワークフローにまとめます。読み込み、プレビュー、調整、書き出し。すべての変更は目に見えて取り消せる通常のコントロールで、カメラの縛りも、画像との間に余計なものもありません。

iPhone + iPad · iOS 17以降 · App Storeで配信中

AnyLUTの編集画面(英語表示):滝の写真、LUTのプレビュー、強さのコントロール
ワークフロー

RAWから仕上げまで、遮るものなく。

ソフトの操作ではなく、写真のために作られています。すべての工程は元に戻せ、すべての調整はレシピとして保存され、元のファイルは上書きされません。

読み込み

「写真」または「ファイル」からRAW、JPEG、HEICを開きます。iPadではドラッグ&ドロップにも対応。ライブラリはすべての写真の編集状態を覚えています。

現像

現在の写真ですべてのLUTをプレビューし、光、色、カーブ、HSL、ディテール、マスク、フリンジ、ノイズ低減、切り抜きを仕上げます。

書き出し

無料版はsRGBのJPEGで長辺2048 pxまで。Proなら写真本来のサイズ、HEIC、Display P3で書き出せます。元のRAWは最初から最後まで手つかずです。

主な機能

あなたのLUTに、一流の道具を。

AnyLUTは.cubeファイルを付け足しとして扱いません。本物のプレビュー、お気に入り、フォルダ、名前の変更、一括適用、強さの調整が、ワークフローに組み込まれています。

01 / LUT LIBRARY

選ぶ前に、仕上がりを見る。

すべてのLUTカードは、サンプル画像ではなく、いま編集している写真から描画されます。標準の3D .cubeファイルを読み込み、フォルダで整理し、よく使うルックをお気に入りにして、強さを0〜100%で調整できます。

ライブサムネイルフォルダお気に入り一括適用
02 / DEVELOP

深いコントロール。静かなインターフェース。

露出、ハイライト、シャドウ、白レベル・黒レベル、ホワイトバランス、自然な彩度、トーンカーブ、8チャンネルHSL、グラデーションマップ、テクスチャ、明瞭度、かすみの除去、紫・緑のフリンジ除去、AppleのRAWデコード段階での輝度ノイズ・カラーノイズ低減、そしてブラシ・グラデーション・人物・顔・肌のローカルマスク。カーブ、HSL、グラデーションマップは「設定 › 高度なツール」でオンにします。

スマートオートビフォー / アフター取り消し非破壊
03 / ASSISTANT

言葉で伝えれば、コントロールが動く。

ルックを一文で伝えると、アシスタントが通常のコントロール(露出、色、HSL、カーブ、マスク)への変更を提案します。変更はひとつずつ確認でき、適用するかどうかを選べて、手で微調整もできます。写真を描き直すことはなく、返答はあなたが書いた言語で届きます。

対応する端末では、iPhoneやiPadの中のモデルで無料で動作します。Proなら、Claude、ChatGPT、またはOpenAI互換サービスをご自分のキーで使えます。端末内のモデルなら、データが端末の外に出ることはありません。ご自分のプロバイダを使う場合は、そのプロバイダがリクエストと写真の小さなプレビュー(長辺768 px)を受け取ります。

実際のコントロール変更はすべて確認端末内モデルご自分のキー(Pro)
04 / LOCAL FIRST

編集は端末で。共有は、選んだときだけ。

RAW現像、編集、書き出しはアカウントなしで端末内で行われます。Discoverに公開することを選ぶと、選んだプレビューと共有したLUTまたはRecipeがアップロードされ、公開されます(中国本土以外ではアカウントが必要です)。任意の分析データに写真や写真の内容は含まれず、設定で無効にできます。

アカウントなしでローカル編集共有は任意分析はオプトアウト可
仕様

オープンな形式とシステムの機能の上に。

入力
Appleが対応するカメラRAW形式、および一般的なJPEG・HEIC画像
LUT
標準の3D .cubeファイル(一般的な17³、33³、65³のグリッドを含む)
編集
光、色、カーブ、HSL、グラデーションマップ、マスク、ディテール、ノイズ低減、フリンジ除去、グレイン、切り抜き、回転
出力
sRGBのJPEG、長辺2048 pxまで(無料)。Pro:写真本来のサイズ、HEIC、Display P3
対応機種
iPhone・iPad。ダーク/ライト外観に対応。アプリの表示言語は英語と中国語です
システム
iOS 17以降が必要
プライバシー

ローカルファーストは、スローガンではなく設計です。

基本の編集は、アカウントも写真のアップロードも不要です。Discoverへの公開は任意で、選んだプレビューと共有アセットが公開されます。

  • 写真ライブラリとローカルのLUTは端末の中に残ります
  • RAW現像と書き出しは端末内で実行されます
  • ご自分のプロバイダを選ばない限り、アシスタントは端末内のモデルを使います
  • 任意の分析データに写真の内容は含まれません
  • 中国本土以外では、コミュニティ機能にアカウントが必要です
FAQ

知っておきたいこと。

対応しているカメラのRAW形式は?

AnyLUTはAppleのシステムRAWデコーダを使います。対応するカメラの範囲はiOSとともに広がり、Sony、Canon、Nikon、Fujifilm、OM System / Olympus、Panasonicなどの主要な形式が対象です。

元のRAWは変更されますか?

いいえ。調整はパラメータとして保存され、プレビューと書き出しは元のファイルから毎回生成し直されます。

購入した、または自作したLUTを読み込めますか?

はい。「ファイル」から標準の3D .cubeファイルを読み込むか、iPadではAnyLUTに直接ドラッグできます。

AnyLUTは無料ですか?

編集は無料で、透かしもなく、読み込めるLUTの数にも制限はありません。Proでは、フルサイズ書き出し、HEIC、Display P3、ローカルマスク、LUTの共有、ご自分のAIプロバイダが加わります。料金をご覧ください。

Recipeとは?

Recipeは、選んだ調整を.anylutrecipeファイルとして保存し、その項目だけを別の写真に適用するものです。作ってアプリ内に保存するのは無料です。「ファイル」への保存やDiscoverへの共有はProの機能です。RecipeはAnyLUTの中でのみ使えます。

カーブ、HSL、グラデーションマップはどこにありますか?

ツール列を短く保つため、初期状態ではオフです。「設定 › 高度なツール」でオンにしてください。すでに行った調整は、オンでもオフでも写真に残ります。

AIは写真を書き換えますか?

いいえ。アシスタントが動かすのは、あなたが使うのと同じコントロールだけで、変更は確認してから適用されます。ピクセルを生成したり置き換えたりはしません。

AnyLUTはどこでダウンロードできますか?

AnyLUTは、iPhoneとiPad向けにApp Storeで配信しています。